ウィニー開発者無罪確定へ

Winnyの技術
Winnyの技術著作権を無視した不法なコピーの温床であり,ウイルスによる情報漏洩の原因ともなっているWinny。しばしば非難の対象となるが,技術自体は評価すべきものだし,P2P技術の可能性を提示した存在とも言える。そのWinnyを開発した本人が,技術について解説する。2ちゃんねるなどで部分的に公開していた技術概要に加え,APIやプロトコル,データ構造などを詳細に解説している。ネットワークの帯域によって自動的に役割分担する機能を可視化したシミュレーションも興味深い。

ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発してネット利用者に提供し、ソフトの違法コピーを手助けしたとして、著作権法違反(公衆送信権の侵害)のほう助罪に問われた元東京大大学院助手・金子勇被告(41)の上告審で、最高裁第3小法廷は、2審の逆転無罪判決を支持し、検察側の上告を棄却する決定をした。

(2011年12月20日17時39分 読売新聞 より引用)

いままでいろんな議論がされてきたが、誰かが言ってたように包丁の発明が殺人幇助になるのか?

ダイナマイトが世の中を悪くしたのか?

P2Pを犯罪だというのならスカイプも違法になるのでは?

 

などといろんなことを考えていましたが、これで一段落ついたと考えて良いのだろう。

 

決して、違法ダウンロードを擁護しているつもりはない。

あくまでもインターネットの技術的な部分で進化を否定するのが嫌なだけです。

はじめて winnyの技術概要を見たときには鳥肌が立ちました。

こんなにすごいことを考える人がいるなんてって。

これからも新しい技術や進化を楽しみにしています。

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