HDDお引越し

こんばんわ、ホームページ作成しながらパソコン修理して一日が終わるヤナセです。

 

さて、先日から調子の悪い私の作業用PC、以前の記事でSunMicroのデュアルCPUのマシンがお亡くなりになったので現在は自宅から私物の「AMD Phenom(tm) II X4 920 Processor, 2800 MHz」を持ち込んで作業しております。

DSCF5816

 

 

 

ハードディスクはC:ドライブの500GB、D:ドライブに500GB合わせて1TBの品物になっております♪

とはいえ、最近のロースペックマシンくらいの性能なんですが、まだまだ現役で使っていけます。。。たぶん。

 

で、調子が悪いというのは、youtubeの動画を再生するとPCがハングアップしちゃうんです。

ハードディスクの寿命としてはまだまだだとおもうんですが、このPCのHDDがお亡くなりになると怖いので、早めの交換をしました。

ということで登場していただいたのが、以下のフリーソフト。

DSCF5782

 

EASEUS Disk Copy

ハードディスクの中身をまるごとコピーしてくれる心強いツールです。

しかも、フリーです。

手順は以下のように成ります。

(写真を取るのを忘れたので、その後別の機種をやったときの写真です)

 

 

まず、のシステムごとコピーするために、CDから起動する必要があるので最初に起動するためのCDをつくるところから始まるんですが、そこは端折らせていただきます。
出来ない人は出来る人に頼みましょう(笑

 

 

DSCF5783 上記のメニュー画面を過ぎると取り付けられているハードディスクを認識しにいきますので、ここは「NEXT」を選びます。

DSCF5787すると、パーティーションをコピーするのか?もしくはハードディスクまるごとコピーするのか聞いてきます。
新しいハードディスクが古いハードディスクよりも大きい場合や、C:ドライブのみコピーしたい等の場合は下の方を選びますが、今回は同じサイズのハードディスクに交換するので、 DISKCOPYを選びます。

DSCF5788今度は、コピー元のドライブを選びます、ここで間違えると、大事なデータが入ったハードディスクに空のデータをコピーするハメになるので気をつけてください。
わたしは以前、これでデータを無くしました(涙

 

DSCF5789そして、コピー先のハードディスクを選びます。

DSCF5790 で、確認画面が出ますので、間違っていないことをよく確認して、「Next」

DSCF5791 これで、コピーが始まります、あたたかいコーヒーを入れてゆっくり待ちましょう。

DSCF5792

はい、完了いたしました。

電源切って古いハードディスクをスレーブにして、新しいハードディスクをマスターにして起動しなおしてください。

(マスター・スレーブの概念がわからない人は最初からやらないことをおすすめします)

ちなみにS-ATAのHDDの場合、マスター・スレーブはありません、BIOSで起動順序を変えてあげてください。

ちなみに、ノートパソコンでも同様に出来ます。

 

さて、交換して私のハードディスクはどうなったかというと、インストールした、アプリケーションもデスクトップ設定も、メールもすべて元あった状態で立ち上がってきました。

以下の写真で新旧のハードディスクの違いを確認できます。

 

DSCF5778

上が、古いハードディスク使用時間 「7658時間」下が新しいハードディスク使用時間「4時間」DSCF5779

 

 

うんうん。いいかんじ。

DSCF5780

 

http://crystalmark.info/「CrystalDiskInfo」

これでハードディスクの健康状態を調べると、日立のドライブが注意状態になっていました。

このドライブはおうちに持って帰ってTV録画用のドライブとして余生を過ごしていただきます♪

 

 

 

今回の作業はまだハードディスクがおかしくなる前の作業だったのでスムーズに済みましたが、ハードディスクから異音がするもしくは起動に時間がかかるなどの症状が出たときは中身のデータがおかしくなる前にハードディスクのお引越しをお試しください。。

ご自分で出来ないと思う方、大阪府下の方でしたらお電話一本でレスキューにお伺いします。
極力データを保持したいので、おかしいと感じたら極力早いご連絡をお願いします。
詳しくは当社ホームページ(YsFarm)でご確認ください。

Follow me!